3月25日 芝生のシート掛け

今日のメイン作業は、芝生にシートを掛けること。
春休みに養生期間をとり、夏芝の芽が出やすい環境を作ってあげることにしましたが、シートを掛けることで土の温度を保ってあげることになり、その環境をバックアップすることになります。

シート掛けの前に、ミニサッカゴールの芝がはげた部分を補修することに。
使用するのは、サンドベースのビックロールを切ったものです。

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去年の夏に校庭に敷いたものは、土に芝生・・・結果としてバラバラになりやすいものでした。
サンドベースのものは、引っ張ってもビクともしません。
「サンドベースものは、砂丘の鳥取でしかなかなか作れない、だから鳥取産」という栗島さんの話に納得
ビックロールを敷くために、ご覧のように土を掘りましたが、まったく擦り切れてしまったと思った部分でも、芝の地下茎がたっぷりでてきました。

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写真ではわかりにくいですが、しっかり芽もでています。
校庭の真ん中あたりに、かび(?)のように見える、うっすら緑の部分は、夏芝ティフトンが芽吹いているところなのですね。すごい生命力!
栗島さんは、「小金井ではまだまだ。都会は暖かいのですね」とのこと。

そして、シート張りです。
4枚のシートを掛けました。慣れれば30分程度のことですが、慣れれてないので90分ほどかかって完了です。

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一面シートです。
夏芝くん、しっかり育ってね。