4月2日 土の中はどうなっているの?

4月2日、新年度初めての維持管理作業です。
「土の中はどうなっているのだろう?」
常々思っていたことを確認することが出来ました。
まずはトラブル発生、鉄棒そばのスプリンクラーが破損していました。
破損を足の感触で検知してしまうのですね。立ち会っていた稲垣副校長先生もびっくり!!
たまたま栗島たちさんがもっていた部品と交換していただきました。

zenkei.JPG   鉄棒側から見た全体の様子はこんな感じです。
ティフトンの芽生えと冬芝の元気回復でいい感じ!
kinkei.JPG  近寄ってみると、ティフトンがどんどん伸びてきています。
 toru.JPG  栗島さんが手にしているのは、土の中を調べる機械
上からガツンと踏んで、土を採取します。
 110402best.jpg

 一番いいところはこんな感じです。
芝の真下は、ビックロールについてきた土や砂
その下に今回の工事でいれた赤土層
そのまた下に元々あった土の層(たぶん)があります。
冬芝ライグラスの根はまっすぐに伸びて、元々あった土の層まで
深く入っています。
夏芝ティフトンの地下茎は赤土層まで入り込んでいます。

 110402worst.jpg

 状態があまりよくないところはこんな感じです。
根っこも地下茎も少なめですが、赤土層まで入っています。
地表ははげているように見えても、地下には芝の芽の子供たちがしっかり生きているようです。

 IMG_0361.JPG  持ち込んでいただいたビックロールの成長振りには目を見張るばかり
左が3月25日に到着したもの、右が3月29日に到着したもの、4日違いのでこの差にも驚きでした。